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サンフランシスコのハードリー・ストリクトリー・ブルーグラス・フェスティバルでのパフォーマーたち
David McSpadde/フリッカー

OCTOBER (10月)

ハードリー・ストリクトリー・ブルーグラス・フェスティバル

毛布とスナック、そしてダンスシューズをカバンに詰めて、ハードリー・ストリクトリー・ブルーグラス・フェスティバルに出かけましょう。毎年10月にサンフランシスコの緑豊かなゴールデンゲートパークのほとんどを占拠して3日間にわたって開催される、大規模な無料の(主に)ブルーグラスのイベントです。ブルーグラスの他にも、ロック、カントリー、ディキシーランド、ブルース、ザイデゴなど、実に多彩なジャンルから100人以上のアーティストが参加し、最高6つのステージで同時に演奏します。

ジミー・デイル・ギルモアやロザンヌ・キャッシュならツーステップで、バックウィートザイデコやドクター・ジョンのケージャンサウンドならブギのリズムに乗って踊りましょう。以前ハードリー・ストリクトリーで演奏したことのある、チープ・トリックやエミーロー・ハリスクラシックなどの伝説をみたり、最高のブルーグラスのナンバーで心底くつろいだりと、とにかく自由に楽しんでください。  

このフェスティバルが突出しているのは、音楽とコミュニティーを大切にし続けているところにあります。このイベントの故創始者で音楽愛好家(そしてベンチャーキャピタリスト)のワレン・ヘルマンは、彼の言葉で「消費優先」でなく、他では「看板に圧倒されてしまう」ファンたちが集える無料の音楽祭を創ることを夢見ていました。そしてそれが実現したのです。こうして、フェスティバル参加者は人々、公園、そして音楽を邪魔されずに自由に体験することができるのです。誰に聞いても、このことがイベントを特別で新鮮な体験にしてくれると言うはずです。

フェスティバル開催中は、好きな食べ物や飲み物持参で公園に出かければ、音楽をバックグランドにピクニックが楽しめます。地元のフードトラックも50台ほど繰り出しますので、さまざまな味覚を試してみるいいチャンスです。HSBのアプリをダウンロードすれば、7月と8月を通して出場するアーティストの発表をみたり、アーティストの写真や経歴、スポティファイのプレイリスト、ステージマップなどを調べたりすることができます。