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Trip 4〜5日間 10 stops

パシフィック・コースト・ハイウェイ  -サウス

もしオープンカーをレンタルする理由が欲しいなら、この沿岸のドライブこそ絶好のチャンス。カリフォルニアでも特に日当たりのよい海岸沿いの断崖を抜けるこの究極のドライブコースは、地元ではシンプルに「PCH」と呼ばれています。砂のビーチとサーフィンスポットを求めてビーチタウンを巡り(サーフィンレッスンも受けられるかもしれません)、アーティストが集まるエリアやショッピングのメッカ、シーワールド・サンディエゴやレゴランドカリフォルニアなどの人気のテーマパークを訪れましょう。ここでご紹介するルートは、「アメリカのリビエラ」の愛称を持つロマンティックなサンタバーバラから始まり、南に下ってサンディエゴを目指します。サンディエゴを起点にしたい場合は、逆向きに北へドライブしましょう。どちら向きのコースでも、日焼け止めは必需品。ルーフを全開にして、ドライブへ出発しましょう。

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Kodiak Greenwood

サンタバーバラ

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サンタバーバラ
Mediterranean Style Magic, Ocean Breeze

沿岸ドライブのスタート地点は、海岸沿いに丘が連なるエレガントな街。この日差し溢れる街では、歴史あるスペイン風の建物がリビエラ地方を思わせるヨーロッパの趣を感じさせます。「アメリカのリビエラ」の愛称をもつサンタバーバラは、地中海を彷彿とさせるアンティークな雰囲気の街というイメージがあるかもしれません。でも1925年以前は、赤タイルの屋根と白石の中庭にブーゲンビリアが咲き乱れるスペイン様式建築の美しい光景は今ほど根付いていませんでした。この年の地震でダウンタウンの建物が破壊された後、新しいスタイルとして人気を博したのです。新しいといっても、ロマンチックなレトロな雰囲気でした。このエリアに150年以上前に入植したスペイン人の文化を称えたのです。このエレガントな建築スタイルが定着して、今ではサンタバーバラを象徴する風景となりました。

完璧な建築、完璧な気候。サンタイネス山地に抱かれて太平洋の風と波から守られているアメリカのリビエラは、晴れた日が多く、冬も温暖という、夢のような地中海性気候に恵まれています。ワインの産地では、定評あるワインが造られているほか、山と海のアウトドア・アドベンチャーにも事欠きません。都市ならではのアートとエンターテイメントもあり、カリフォルニアの良きライフスタイルを物語るお手本の街と言えるでしょう。ステートストリートには、上質なショップやレストランが建ち並んでいます。海を満喫するなら、イーストビーチからカヤックで海に出て、スターンズワーフの下をくぐることができます。あるいは、歴史的なオールドミッション・サンタバーバラを訪れて、1782年に造られた砦を見学するのもおすすめ。現存する建物として米国で2番目に古いエルクアルテルをはじめ、オリジナルのレンガ造りの住居を見ることができます。

次は南東の方角に向かい、サーファーが集う街ベンチュラでリラックスしましょう。

Next Stop
ベンチュラ (34マイル/55km 37分)
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Courtesy of Ventura CVB

ベンチュラ

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ベンチュラ
Find beach-town bliss and new energy in an appealing downtown

のんびりとリラックスしたい方にぴったりのこの魅力的な沿岸の街は、ロサンゼルスから北へおよそ105キロメートルの場所にあります。ベンチュラはアンティーク好きの間でPCH沿いの立ち寄りスポットとして長く知られていますが、この街の地ビール醸造所、トレンディなレストラン、お洒落なブティック、ライブミュージックシーンが、新しい世代の人気を集めるようになってきました。いいニュースはベンチュラのダウンタウンの復活により、街が洗練されてきたこと。その一方で、太陽とサーフィンの街の魅力もとどめており、潮風とエスプレッソを楽しめるテーブル2つのバルコニーを備えた家族経営のカフェが並んでいます (そしてほんの数ブロック先が太平洋なので、この街の住人の義務であるかのように、多くの車の屋根にサーフボードラックが取り付けられています)。海辺に行き、歴史あるベンチュラ桟橋を散策しましょう。または、アイランドパッカーズの船に乗り、チャネル諸島国立公園を訪れるのもおすすめです。

南にドライブを続け、高級なサンタモニカでショッピング、ディナー、ビーチでのくつろぎタイムを楽しみましょう。

Next Stop
サンタモニカ (62マイル/100km 1時間8分)
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Amy Mason

サンタモニカ

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サンタモニカ
Visit the perfect sunny strip for sand, surf, and shopping

湾曲した海岸線に沿って広がる海沿いの街、サンタモニカとベニスビーチは、典型的な南カリフォルニアの砂浜と波のシーンに、アップスケールなショッピングとクリエイティブな食、活気溢れるナイトライフとエンターテイメントを融合させています。

正確には、サンタモニカはロサンゼルスから独立した市。独自の魅力をたたえたダイナミックなオーシャンフロントの街です。幅広いビーチと賑やかなピアは、この街を体験するうえで重要なスポットです。サンタモニカを観光するなら、ダウンタウンのファーマーズマーケットの開催日に合わせるのがおすすめです。米国でもベストのファーマーズマーケットのひとつに数えられています。その日の食材を求めるシェフも訪れるこのマーケットでは、お料理のデモを見たり、ラテを片手にピープルウォッチングをしたり(セレブリティの1人や2人に出会えるかもしれません)、気ままな楽しみ方ができます。地元の農家が何を売っているかも、覚えておくとよいかもしれません。新鮮な食材を売り物にするトレンディなレストランのメニューに上がる可能性大です。サンタモニカから南へ35キロメートル、トーランス市まで続く海沿いのサイクリングコース、マーヴィン・ブロード・コースタル・バイクトレイルでお腹をすかしてから訪れましょう。もうひとつのアクティビティは、なんといってもショッピング。アップスケールな3階建てのサンタモニカプレースからスタート(おしゃれな屋上のダイニングデッキは、職人の腕が光る食事が中心)。そこからお隣の歩行者天国、サードストリート・プロムナードへ出てみます。有名ブランドとギャラリーが建ち並び、映画館やコメディショーの劇場もあります。

もちろん、ビーチも忘れることはできません。海岸線6キロメートルにわたって続く、広々としたビーチです。最高の景色をお探しなら、太陽発電で動く観覧車へどうぞ。この観覧車があるパシフィックパークは、歴史のあるサンタモニカピアにあり、ライドやゲームなどのアトラクションが豊富です。

ロングビーチまで南東にドライブして、現在はロングビーチに永久係留され展示物、レストラン、宿泊施設を備えている巨大な豪華客船クイーンメアリー号や、素晴らしいアクアリウム・オブ・ザ・パシフィックを見学しましょう。

Next Stop
ロングビーチ(30マイル/48km 38分)
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Harriot Manley/ Sunset Publishing

ロングビーチ

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ロングビーチ
ダイナミックな海沿いの街で様々な体験を

ウォーターフロントにビーチとマリーナを有し、ダウンタウンのパインアベニューには活気溢れるショップとレストラン。ロングビーチは、大都市の洗練とリゾートタウンの楽しさが融合する場所です。引退した伝説の豪華客船、クイーンメアリー号を見学し、船内のオブザベーションバーでドリンクのひとときをお楽しみください。船内のキャビンに宿泊することもできます。巨大な船内の至る所に特別な展示物が飾られており、展示を見ながら階段を上り下りしていると、タイムスリップしたような気分を味わえます。ベルベットとレースをまとった淑女が船長にエスコートされ、船の大階段を降りてディナーへ向かう様が目に浮かぶようです。

また、ウォーターフロントには、太平洋の生物をフィーチャーした水族館、アクアリウム・オブ・ザ・パシフィックもあります。サンゴ礁やマゼランペンギンをはじめ、様々な海の生物を観察できます。ビーチタウンの雰囲気を味わうなら、ベルモントショア地区を目指しましょう。ラテンアメリカン美術館のあるイーストビレッジは、先端的でヒップな雰囲気のエリアです。

南へ旅を続け、「アメリカのサーフシティ」の愛称を持つハンティントン・ビーチで、トップサーファーが波を乗りこなす様をビーチでのんびり眺めましょう。

Next Stop
ハンティントン・ビーチ (16マイル/26km 29分)
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Huntington Beach Pier

ハンティントン・ビーチ

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ハンティントン・ビーチ
米国のサーフシティで波に乗ろう

少なくとも丸1日時間を取って、この昔ながらのビーチタウンでのんびりしましょう。サーフィンのメッカならではの雰囲気が漂うこの街の大通りは、まっすぐビーチへと続いています。海沿いで自転車に乗り、バレーボールに興じ、そしてもちろんサーフィンも楽しめる、そんな南カリフォルニアのビーチカルチャーの繁栄は、この街の湾曲した海岸線のおかげです。ハンティントン・ビーチの雰囲気はサーフィン一色。ボードには触れずとも、代表的なサーフブランド店でのショッピングや、有名なハンティントン・ビーチピア近くで地元サーファーが見せる迫力のサーフィンを見て楽しむことができます。

ピアからすぐ近くには大通りのお洒落なブティックやレストランが立ち並び、その中の多くは、ハンティントン・ビーチの爽やかな海風と午後の日差しを満喫できる歩道沿いのテラス席やデッキを備えています。贅沢な海辺のリゾート、ハンティントン・ビーチに滞在すれば、サーフシティの生活をきっと体験できるはずです。また、街の自然についてより深く知りたい場合は、143ヘクタールの広さがあるハンティントン・セントラルパークでの乗馬や、ボルサチカ州立環境保護地区の小道を散策しながらのバードウォッチング、復元された湿地帯や南カリフォルニア屈指の貴重な生態系の観察も楽しめます。

次は南東に向かい、州内屈指のショッピングタウン、コスタメサへ行きましょう。

Next Stop
コスタメサ (7マイル/11km 13分)
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Harriot Manley/ Sunset Publishing

コスタメサ

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コスタメサ
Discover boutique brands and bargains

オレンジカウンティのショッピングは、サーフィンと同じくらい有名です。海沿いからすぐ陸側には、一番のメガショッピングスポットである カリフォルニア最大の高級ショッピング・コンプレックス、サウスコーストプラザがあります。エルメス、シャネル、プラダなどの高級ブランドのブティックを眺めているだけで、すぐに一日が過ぎてしまいます。この広大な複合施設にはスナックをつまめるショップから専門店、贅沢な一流レストランまで40軒以上の飲食施設が揃っています。洗練されたマルシェ・モデルヌの季節ごとに変わる料理や、アンキ・バイ・クラスタシアンのグルメなフュージョン料理を試してみましょう。

大規模店から趣向を変えるなら、魅力的な独立店舗に的を絞ったコスタメサののんびりとしたザ・ラブ・アンティモールがおすすめです。アーテリーでは、改装を施した輸送用コンテナ内に質の高いハンディクラフトやアートワークが展示されています。サウスコースト・コレクション(SOCO)では、美しい造園に囲まれたインテリアショップや調理器具ショップを見て回りましょう。

お買い物にちょっとしたエンターテイメントやアミューズメントパークの楽しみを盛り込みたい場合は、ショッピングの合間に楽しい休憩をはさむことができるよう、観覧車が立ち、メリーゴーランドや小さな子供用の列車などを備えたアーバインズ・スペクトラムセンターに行ってみませんか。映画館や、アーバイン・インプロブ・コメディクラブ、上質なレストランなど、夜の遅い時間でも活気にあふれています。

そろそろクレジットカードをしまって、旅を続けましょう。クリスタルコーブ州立公園のすぐ南にあるカリフォルニアでも特に美しい海岸線を目指します。

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Harriot Manley/Sunset Publishing

クリスタルコーブ州立公園

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クリスタルコーブ州立公園
興味深い過去をもつ素晴らしいビーチ散策

1912年、ラグナビーチの若いアーティストが、岩だらけの険しい海岸線を見つけ、その様子を「入り江に続く入江、岬に続く岬、金色の断崖と濃い青と紫の海、エメラルド色の澄んだ潮だまり、穏やかな海と激しく打ち寄せる波」と表現しました。それから100年以上が経った現在も、私たちは依然変わらぬこの971ヘクタールの海岸沿いの公園地帯を眺めることができます。内陸の高みに向かって歩くのも、曲がりくねる丘陵地帯をマウンテンバイクで進むのもおすすめです(冬の雨の後で一年草がいっぱいに伸びる頃が特にきれいです)。公園沿いに5キロメートルも続く海岸線を歩きながら、ご家族連れにぴったりな波の優しい砂浜を見つけましょう(投げ釣りをする釣り人にも人気です)。その他の情報はこちら: クリスタルコーブ州立公園歴史地区では、クリスタルコーブにあるビーチコンバーでキハダマグロのバーガーを注文したり、ルビーズ・シェイクシャックでは、持ってきたビーチタオルに座って楽しめるようクリーミーなシェイクの持ち帰りが可能です。また、素朴な風情を残しつつ修復された昔ながらの浜辺のコテッジも数多くあり、宿泊として利用することも可能です。(ご注意:こちらの21軒のキャビンは極めて人気が高く、予約を取ることがかなり難しくなっています。詳しくは、ウェブサイトでご確認ください。)

数キロメートルほどドライブして、ギャラリー、ビーチフロントのレストラン、ロマンティックなリゾートホテルが集まった高級感漂うラグナビーチへ向かいましょう。

Next Stop
ラグナビーチ (9マイル/14km 19分)
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Thomas J. Story/ Sunset Publishing

ラグナビーチ

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ラグナビーチ
Visit a picture-perfect beach town

「一体どうすれば、ここに住めるんだろう?」ここもそんな疑問が浮かんでしまう場所の一つ。明るい日差しが、切り立った崖沿いに豪邸やシンプルな平屋など心地良さそうなコテージがずらりと並ぶ丘陵地から、賑やかなダウンタウンの道まで、すべてを暖かく照らすラグナビーチ。街の向こうには、きらめく青い海が見えます。ここは大人が心ゆくまで楽しめる場所。ブーゲンビリアが咲くロマンティックなリトリートから、夕陽に乾杯するのに理想的な屋上レストラン、人の少ない砂のビーチが点々と続く海岸線まで多彩な魅力を持つこの街は、地元のサーファーが集まるスポットでありながら、家族旅行にも人気で、安らぎのバケーションにもぴったりです。

「一体どうすれば、ここに住めるんだろう?」ここもそんな疑問が浮かんでしまう場所の一つ。

ラグナビーチはかつて、アーティストの集落であったことから、今でも数多くの一流ギャラリーが並んでいます。崖沿いにはイーゼルを立てているアーティストたちがたくさんおり、目の前で海の風景が描き上げられていく様を眺めることができます。日差しを浴びるのに疲れたら、ラグナ・アートミュージアムの静かなギャラリーでひと休み。ウェイン・ティーボーやデビッド・ギルフーリーなどカリフォルニアのアーティストが手がけたコンテンポラリーアートの素晴らしいコレクションで知られています。ラグナビーチでは、素晴らしいフェスティバル、ページェント・オブ・マスターズも夏に開催しています。これは、古典名画を、原作の絵の中にいる人物とそっくりの本物の人を使って鮮やかな活人画として再現する、きわめてユニークなイベントです。このフェスティバルは非常に人気が高く、パフォーマンスのチケットはいつも売り切れますので、十分に余裕を持ってチケットを入手しましょう。

次の目的地であるカールスバッドのレゴランドカリフォルニアは子供たちに大人気ですが、年齢を問わず楽しめる場所。世界で愛されているレゴで遊んだり、面白いライドで楽しんだり、歓声がこだまするウォーターパークで水遊びをしたり、とさまざまな楽しみが待っています。

Next Stop
レゴランド (49マイル/79km 54分)
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Lucas Himovitz

レゴランドカリフォルニア

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レゴランドカリフォルニア
Magical Recreations, Rollercoasters & Smiles

老若男女が楽しめるテーマパーク ミニランドUSAを探検しましょう。ワシントンD.C.、ニューヨーク、サンフランシスコなどの都市や、映画「スターウォーズ」のシーンを再現した目を見張るような精巧なミニチュアです。また「レゴムービー」の撮影に使用された特設スタジオやモデルを見学するチャンスもあります。レゴランドは子供たちに喜んでもらうための施設ですが、60以上の乗り物、ショー、3つのローラーコースターを含むアトラクションなど、大人も楽しめるオプションが豊富です。 子供たちに特に人気なのは自動車学校。ここではレゴスタイルのミニカーで道路の走り方を学べ、動物柄のジープで回るサファリトレックではすべてレゴで作られた実物大のキリン、ゾウ、トラを観察できます。

楽しく一夜を過ごす場所をお探しなら、園内のレゴランドホテルに泊まるのはいかがでしょう。海賊、王国、アドベンチャーをテーマにしたインテリアのお部屋を揃えています。細部にまでこだわった、海賊、王国、カウボーイアドベンチャーをテーマにした部屋と、大人がチェックインしている間子供たちが遊べるようにプラスチックブロックをふんだんに用意したロビー。全室に置いてあるレゴボックスで、想像力を鍛えましょう。客室には、ユニークなご家族向けのアプローチも。大人と子供の寝室が分かれており、3人まで泊まれる子供用寝室には2段ベッドまたは引き出し式ベッドをご用意。また、子供用寝室はレゴのテーマやキャラクター、「大人は立ち入り禁止!」のサインなどが壁を飾る楽しいデザインとなっています。またプールサイドでの映画鑑賞や一般より早いテーマパークへの入場などの優待も用意されています。

日差し溢れる街サンディエゴで旅を終えましょう。バルボアパークやサンディエゴ動物園に加え、ナイトライフ、多彩な文化、グルメな食事が楽しめる活気あるガスランプ・クォーターなど見どころ満載です。

Next Stop
サンディエゴ (34マイル/55km 37分)
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Balboa Park

サンディエゴ

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サンディエゴ
California Dreamers, Endless Coastline & Sunshine

この日差しに満ちた海辺の街で、旅を終えましょう。ダウンタウンに行き、ホートンプラザでのショッピングやペトコ・パークでの野球観戦などをお楽しみください。サンディエゴ動物園では、ジャイアントパンダも見ることができます。次に、リトルイタリー、ノースパーク、サウスパーク、イーストビレッジなど、サンディエゴの個性的な近隣エリアを探索しましょう。徒歩でも観光しやすいこれらの街は、サンディエゴのグルメブーム、先進的なアートシーン、クラフトビールブームの中心地となっています。食べ歩きは、バルボアパークの北東側に隣接するノースパークからスタート。30thストリートとユニバーシティ・アベニュー沿いにあるアーバン・サラスでは、農場で採りたての食材を使用した料理とブティックワインを楽しみましょう。また、ローカルに人気のカルニタス・スナック・ショップは、気軽に立ち寄れるスポットです(生鮮食品などその日の食材の仕入れ状況により、毎日メニューが変わります)。ランチの腹ごなしに、サンディエゴの宝石のようなミッションベイまで足を延ばして、レンタルのスタンドアップパドルボートやカヤックで運動をしましょう。日が沈んだ後、ディナーやダンスを楽しむには、賑やかなガスランプ・クォーターへ。カリフォルニアを象徴するホテル・デル・コロナドでは、贅沢な夜を満喫できます。アーチ橋で市内と連結しているのどかなコロナド島に佇むこのホテルでは、都会から遠く離れているような静けさを味わえます。