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ジェネレーションZ

1990年代後半から2000年代にかけて生まれた若者世代ジェネレーションZ=『Gen Z』は、生まれた時からインターネットが当たり前のように存在する「デジタルネイティブ」な世代。SNSでの近況アップデートを通じて自分を表現すること、さらにはリアルなオフラインでの体験も提供しながら、コミュニケーションを楽しんでいます。あらゆるトレンドを造り出していく新たな世代として、同世代にカリフォルニアの魅力をもっと身近に感じてもらえるよう、ソーシャルメディアやイベント等で発信していきます。

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Backpack Festa 2020

Backpack Festa 2020
僕らは旅ができる時代に生まれた

BackpackFESTAとは、旅を夢見る全ての若者に贈る日本最大級の旅イベントです。世界を旅した著名人による心震えるトークライブ。世界一周を夢見る若者によるプレゼンテーション。旅がしたくなるようなアイテムが手に入る豪華抽選会。参加者もゲストも主催者も一体となる交流会など、旅ゴコロくすぐられるコンテンツをお届けします。

BackpackFESTAの目玉コンテンツの一つでもある、世界一周コンテストDREAM。最優秀賞者に世界一周航空券が贈呈されるこの世界一周プレゼンコンテストは、例年約3,000名の学生から応募集まる旅好き学生の間での話題のコンテストとなっています。

なんと今年から、最優秀賞に加え、カリフォルニア観光局より、「カリフォルニアドリームビッグ賞」が新設されることになりました。カリフォルニアドリームビッグ賞を獲得した決勝進出者には、カリフォルニアへの往復航空券が贈呈されます!

「旅に出たいけど勇気が出ない」「退屈な毎日を抜け出して、新しい世界へ飛び出したい」

そう思っている人こそ、このイベントに足を運んでください。誰もが自由な生き方を選べて、多様な価値観が受け入れられる現代だからこそ、旅に出る価値があります。

このイベントがあなたの心を動かし、人生のターニングポイントとなりますように。

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HIS学生旅行企画 「行っちゃえ!カリフォルニア」

HIS学生旅行企画 「行っちゃえ!カリフォルニア」
学生による学生のためのコラボレーションツアーが登場!

日本大学芸術学部学生考案!学生たちが実際にカリフォルニアを訪れ取材、学生目線で企画した学生旅行「行っちゃえ!カリフォルニア」ができました

  


【学生旅行】日本大学芸術学部学生考案!行っちゃえ!南カリフォルニア パームスプリングス&サンディエゴ&ロサンゼルス5日間

  • ハリウッドスターに愛されつづける砂漠のリゾート地、パームスプリングスに滞在!
  • パームスプリングスのフォトスポット「風力発電機群」を観光
  • 砂漠の中のカラフルなアート「サルベーションマウンテン」へ観光
  • デザートヒルズ・プレミアムアウトレットでショッピング
  • サンディエゴ市内観光後、アムトラックでロサンゼルへ

 


【学生旅行】日本大学芸術学部学生考案!行っちゃえ!北カリフォルニア ヨセミテ&ソノマ&サンフランシスコ5日間

  • 雄大な自然を感じる!世界遺産ヨセミテ国立公園で天体観測
  • アームストロング・レッドウッド州立自然保護区での散策
  • スヌーピーミュージアムを観光
  • サンフランシスコ・プレミアムアウトレットでショッピング 

 

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©︎Simon Shopping Destinations

サイモン・ショッピング・デスティネーションズ

サイモン・ショッピング・デスティネーションズ
買う、食べる、楽しむ!

カリフォルニアへロードトリップに行くなら、サンフランシスコからサンディエゴまで、州内に16のショッピングセンターがあるサイモン・ショッピング・デスティネーションズはいかがでしょうか。

サイモン・ショッピング・デスティネーションズは、ショッピングだけではありません。すてきなお買い物はもちろん、屋内スケートパーク、ボーリング、ダーツやプール付のスポーツバー、インドアのロープクライミングなど、みんなで楽しめるさまざまなエンターテインメントをご用意しております。

サンフランシスコのダウンタウンからから車で約45分の距離にあるカリフォルニア最大のプレミアム・アウトレットの1つサンフランシスコ・プレミアム・アウトレットは、店舗数は180を越え、アディダス、アバクロンビー&フィッチ、ケイト・スペード ニューヨーク、コーチなどの人気ブランドがあります。

また、 パームスプリングスからは東へ車で約20分、カリフォルニア最大のラグジュアリー・アウトレットデザート・ヒルズ・プレミアム・アウトレットには、アレキサンダー・マックイーン、グッチ、ドルチェ&ガッバーナ、ボッテガ・ヴェネタなどのハイエンド・ブランドがあります。

他にも、オレンジカウンティや、サンディエゴになど、カリフォルニアのロードトリップ中、どこでも見つけられますので、ぜひお立ち寄りください。

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©︎XFLAG

SKATEBOARDER 堀米雄斗 - Interview Series: マイ・カリフォルニア

SKATEBOARDER 堀米雄斗 - Interview Series: マイ・カリフォルニア
カリフォルニアで更なる高みへ挑戦

6歳から父の影響でスケートボードを始め、小学生の頃から国内の大会では常に上位にランク、ジュニア時代から数々のコンテストに出場し成績を収めてきた堀米雄斗選手。2018年には、世界最高峰のスケートボードコンテストSLS(ストリート・リーグ・スケートボーディング)ロンドンで、19歳という若さ、そして、日本人で初めて優勝するという快挙を成し遂げました。高校卒業後、カリフォルニアに拠点を移し、メキメキと上達。世界中のコンテストに飛び回り、まだまだ進化を続けています。「カリフォルニアは、スケボーを始めた頃から憧れていました」と話してくれた堀米選手。憧れの地で夢を叶え、のびのびとスケートボードを楽しむ彼に、カリフォルニアでの生活についてお話を伺いました。

 

Q:日本の出身地は?

A:東京です。

 

Q:なぜカリフォルニアに住むことに?

A:元々、スケボーを始めた時から、憧れの選手がカリフォルニアにいるのを見ていて、いつかカリフォルニアに住みたいと思っていました。

 

Q:カリフォルニアに来て良かった / 嬉しかったことは? 

A:広くて、自由なところが好きです。日本でスケボーをすると、怒られることがあって、、、でも、アメリカはゆるいし、たまに警察の人がスケボーに乗ったりとか、、、(笑)。無料でできるスケボーパークもたくさんあり楽しいです。

 

――逆に、ちょっと困っていることなどありますか?

A:車がないと不便ですね。それで、今、車の免許を取りたいんですが、あと少しで取れそうなのに、用事が重なって予約が取れず、なかなか取れないんです。。。

 

――免許が取れたらどんな車を運転したいですか?

A:ポルシェとかアストンマーティンは、かっこいいですね。でも、日本車も最近はかっこいいのがあるし、乗り心地はやはり魅力ですね。

 

Q:平日はどんな生活をしているの?

A:朝起きて、ご飯食べて、スケボーして、寝る、みたいな。。。(笑)あ、でも、時々、英語の勉強したり、、、友達とゲームしたり、、、ですね。ルームメイトとかと、バスケをやったりしてます。

 

Q:週末の楽しみ方は?

A:街中でスケボーの映像の撮影とかしています。街中では、土日にお店が休みになって、スケボーができる場所が結構あるんです。NIKEの企画の撮影だったり。時々、インスタやTwitterにアップしてます。

 

Q:カリフォルニアでお気に入りの場所は?

A:やっぱり、ベニスビーチすね。海もあって、スケボーパークもあって好きです。

 

Q:お気に入りのレストランは?

A:サンタモニカにある「Hayama」という日本食屋さんがオススメです。色々あるんですが、やっぱりお寿司が一番美味しいです。長くいると、やっぱり、日本食が食べたくなりますね。

 

Q:カリフォルニアでドライブ旅行、どこへ行きましたか?オススメは?

A:まだ、カリフォルニアに来て1年なので、そんなに旅行してないのですが、サンフランシスコが良かったです。サンフランシスコは、ダウンヒル(坂道)が多くて、そこでスケボーする人たちを見るのが面白いんです。さっきとかぶっちゃうんですが、ベニスビーチもいいです。ビーチに行くまでにお店がいろいろあって面白いのと、常に、いろんなスケーターがいて、彼らを見るのが面白いです。

 

Q:今、チャレンジしていることは?

A:コンテストを頑張ることですね。一番近いのは、ノルウェーのX-gamesがあるんですが、でも、その開催中に中国の大会もあって、中国のはオリンピックポイントがある大会だから、今は中国の方をメインに考えていて、、、まだ、どうしようか迷ってるんです。(と、8月に答えてくれた堀米選手ですが、見事中国の国際大会で優勝されました!すごい!)

 

——コンテストの時は緊張しますか?

A:あんまり緊張してないでしょ、って言われるんですが、結構緊張しています。

 

――大きなコンテストですもんね。

A:あ、いや、大きいとか小さいとかあんまり関係なく、いつも緊張してます。

 

——緊張をほぐすための、何かおまじないはありますか?

A:おまじないというか、本番の前の10分ぐらいのウォーミングアップで緊張をほぐしています。

 

——ちなみに、勝負飯とかあるんですか?

A:納豆ですかね。。。

 

Q:それでは最後に、雄斗選手にとってカリフォルニアを一言でいうと?

A:僕にとって、憧れの場所です。

 

インタビュー後記:

彼の頭の中は、大好きなスケートボード一色でした。カリフォルニアには、スケートボードができる環境がたくさんあり、それを知って自分をベストの環境に置くために、拠点を移動した彼の行動力は素晴らしいです。そして、スケートボードが上手くなるために”練習”しているという認識はなく、ただただスケートボードが好きで、素直にカリフォルニアでスケートボードすることを楽しんでいる姿に、とても感銘を受けました。強い信念とその技術で、更なる高みに挑戦していく彼を、全力で応援したいです。そして、早く、車の免許を取って、自分の運転でベニスビーチに行き、スケートボードを楽しんだ後は、サンタモニカでお寿司を食べるという、もう一つのカリフォルニアドリームも叶えてもらいたいです。

 


 

Biography

1999年1月7日 東京都出身

スケーターであった父親の影響で6歳からスケートボードを始める。幼少の頃より3メートルもあるバーチカルランプを滑り実力をつけ、10代はじめからは国内の大会では常に上位にランクイン。海外経験も豊富だったが、高校卒業後に本格的な渡米を果たして以降さらなる才能が開花。2017年にスケートボードで世界最高峰のコンペティションであるストリートリーグへの挑戦権を得ただけでも快挙であった中、初参戦からいきなり表彰台を連発。2018年には見事初優勝を果たし、瞬く間に世界のトップ選手に君臨。世界のスケートボードは堀米雄斗の時代に突入した。東京五輪での正式種目採用で注目を集める同競技の金メダル最有力候補としても大きな期待を集めている。