Error message

Lingotek profile ID 4 not found.
サンダイアル橋  SundialBridge_1280x642
ewoerlen/Flickr

サンダイアル橋

サンダイアル橋
サクラメントリバーにかかる斬新なデザインの橋を歩きましょう

のんびりとしたレディングの街には、旅の初めにふさわしい、心躍る隠れた見どころが秘められています。まずは、有名なスペイン人建築家のサンティアゴ・カラトラバによる設計のサンダイアル橋からスタート。機能的な芸術作品というべきこの斬新な歩道橋は、レディングのタートルベイ探検公園内を流れるマスの多いサクラメントリバーにかかっています。長さ213メートルの橋は誰の目から見ても印象的。ガラスブロック製の通路と、日時計の役割を果たす高くそびえる白いタワーと吊りケーブルを備え、この121ヘクタールの公園の重要なテーマである独創性と発明を表現しています。

橋を渡る前に、すぐ横にあるビジターセンターをチェック。外側にあるポール・バニヤンフォレスト・キャンプ場では、かつてこの地域で木こりたちがどのような生活を送っていたのかを、子供たちが学ぶことができます。また先住民の伝統的な樹皮の家も再現されています。センターの中には、地元の野生動植物や自然史をテーマにした解説付きの展示物が陳列されています。

さてサンダイアル橋を渡ってみましょう。フライフィッシングをしている人がいたら、ほんの少し様子を見てみてください。魚を2~3匹釣り上げる場面にお目にかかれるかもしれません (この川にはマスが生息しています)。橋の向こう岸、ミュージアムの反対側には、81ヘクタールにも及ぶマッコーネル樹木園・植物園があり、カリフォルニアの原生植物や干ばつに強い植物が茂る庭園でくつろげます。またはレンタル自転車でのサイクリングや、ガイド付きのセグウェイツアーに参加して、川辺の道を見て回ることもできます。

この後は、木陰がのどかな田舎の道沿いに数多くある農園や職人の手による食べ物の探訪に出かけましょう。

 

Next Stop
テハマトレイル (49マイル/79km 44分)