Error message

Lingotek profile ID 4 not found.
クリッシーフィールド  T5_SF_CrissyField_Seeff_1280x642
Crissy Field by Tai Power Seeff

クリッシーフィールド

クリッシーフィールド  vca_maps_sfbayarea
クリッシーフィールド
湿地とピクニックスペースのあるビーチから、ゴールデンゲートの眺めを堪能

いつも活気に満ちあふれているクリッシーフィールド。サンフランシスコ湾沿いのこの魅力的なビーチでは子供たちが犬と一緒に駆け回ったり(ここでは犬をリードから放すことが許可されています)、近くのゴールデンゲートブリッジを抜けて吹きつける風に乗せて凧を揚げたりしています。カイトサーフィンも盛んで、ビーチから風に乗ってカイトサーファーが沖へと水面を滑っていきます。隣のフォートポイントでは、熟練したサーファーがゴールデンゲートブリッジの下をくぐる波に乗っています。ジョギングやサイクリングをする人たちが芝生でピクニックを楽しむ家族連れのそばを通り過ぎ、子供たちは草地の広場で鬼ごっこや側転をして遊んでいます。

ここがかつては、広大な陸軍基地プレシディオのための舗装された飛行場であったとはにわかには信じがたいほど。今は、国立公園として生まれ変わった姿を見せています。現在のクリッシーフィールドは、ゴールデンゲートブリッジとアルカトラズの景色に浸り、ヨットや貨物船が目の前で通り過ぎる様を眺めながら近くのウォーミングハット・カフェでテイクアウトしたココアやカフェラテを味わうのに最高のスポットです。

サンフランシスコ、カリフォルニア
ライアン・キラッキー

北カリフォルニア

Spotlight: サンフランシスコ

クリッシーフィールド  vca_maps_sfbayarea
14
December
Average (°C)
Dec - Feb
19°
High
8°
Low
Mar - May
22°
High
10°
Low
June - Aug
28°
High
15°
Low
Sept - Nov
27°
High
11°
Low
クリッシーフィールド  Screen Shot 2017-05-16 at 4.12.46 PM_10
You're #AlwaysWelcome Here
サンフランシスコは、いつでも、誰にでも扉を大きく開いて訪れる人々を歓迎しています。 #AlwaysWelcome
クリッシーフィールド  Screen Shot 2017-05-16 at 4.12.46 PM
You're #AlwaysWelcome Here
サンフランシスコは、誰に対してもオープン。いつでも両手を広げてあなたの訪れを待っています。#AlwaysWelcome
クリッシーフィールド  Screen Shot 2017-05-01 at 11.40.23 AM_0
ゴールデンステート・オブ・マインド:フード界のパイオニア、コリー・リー
サンフランシスコのフード界のパイオニアであるコリー・リーは、北カリフォルニアの多様な風景からインスピレーションと、そして少しだけ禅を得ています。
クリッシーフィールド  SabrinaYves_VideoImage
ゴールデンステイト・オブ・マインド:アート界のパイオニア、サブリナ・ビュエルとイヴ・べアール
サブリナ・ビュエルとイヴ・べアール夫婦の、サンフランシスコやその他の場所におけるクリエイティビティと気ままな喜びをどう定義してきたのかご覧ください。

面積は130平方キロメートルにも及ばず、人口は100万すら達しなくても、サンフランシスコは世界でも有数の素晴らしい都市として位置づけられるだけの正当な理由があります。貴婦人にたとえられるビクトリア様式の家々、ケーブルカー、ダイナミックな多様性、美しいウォーターフロント、そしてそびえ立つ深紅の橋で名を知られる「湾岸の街」には、すべてが揃っています。たくさんのミシュランの星を獲得したレストランから一風変わった屋台トラックまで、トレンドを作り出すさまざまな料理、世界的に有名な交響楽団、バレエ、劇団、オペラ、無限のアウトドア・アドベンチャー。サンフランシスコが、旅行者が必ず訪れたい究極の街のひとつとして際立った地位にあるのも頷けます。

最初にどこへ立ち寄るかが最大の悩みかもしれません。(それと、持って行く服装選び。サンフランシスコは天気が予測不可能なことで有名です。)ゴールデンゲートブリッジパークはこの街で最も象徴的なスポットのひとつで、素晴らしい眺望が楽しめます。ここから、徒歩または自転車で橋を渡り、マリンヘッドランドまで行くことができます。あるいは、サンフランシスコ側に留まって、サンフランシスコ・パレス・オブ・ファイン・アーツプレシディオ、または、ホエールウォッチングをしたりスートロバス跡を見学したりできる、ごつごつした吹きさらしの遊び場のランズエンドまでぶらぶら歩いて行ってみることもできます。 

船乗りの雰囲気が漂うフィッシャーマンズワーフでは、素晴らしいシーフードレストランが目白押し。水際の反対側には、もうひとつ外せない魅力的な目的地、アルカトラズ島が見えます。ユニオンスクエアの賑やかな広場とギラデリスクエアでは、ショッピングの他、さらに多くの素晴らしいレストランでのダイニングを楽しめます。ミッション地区チャイナタウンノースビーチヘイトアシュベリーノブヒルなどなど、サンフランシスコのパッチワークのような個性的な界隈は、日夜を通して無限の愉しみに満ちています。

この美しく歴史的な魅力に溢れる街を最大限に楽しむためのさらに詳しい情報は、この先をお読みください。

 

クリッシーフィールド  Screen Shot 2017-05-16 at 4.12.46 PM_10
You're #AlwaysWelcome Here
サンフランシスコは、いつでも、誰にでも扉を大きく開いて訪れる人々を歓迎しています。 #AlwaysWelcome
クリッシーフィールド  Screen Shot 2017-05-16 at 4.12.46 PM
You're #AlwaysWelcome Here
サンフランシスコは、誰に対してもオープン。いつでも両手を広げてあなたの訪れを待っています。#AlwaysWelcome
クリッシーフィールド  Screen Shot 2017-05-01 at 11.40.23 AM_0
ゴールデンステート・オブ・マインド:フード界のパイオニア、コリー・リー
サンフランシスコのフード界のパイオニアであるコリー・リーは、北カリフォルニアの多様な風景からインスピレーションと、そして少しだけ禅を得ています。
クリッシーフィールド  SabrinaYves_VideoImage
ゴールデンステイト・オブ・マインド:アート界のパイオニア、サブリナ・ビュエルとイヴ・べアール
サブリナ・ビュエルとイヴ・べアール夫婦の、サンフランシスコやその他の場所におけるクリエイティビティと気ままな喜びをどう定義してきたのかご覧ください。
サンフランシスコのケーブルカー
タイ・パワー・シーフ

ケーブルカー

クリッシーフィールド  vca_maps_sfbayarea
ケーブルカー
チンチンと鐘を鳴らしながらサンフランシスコ名物の坂を上り下り

サンフランシスコのケーブルカーa.k.a. ストリートカーは、ただ単にこの坂道だらけの街を観光するエンターテインメントだけではありません。公共交通機関として実際に機能しているのです。トローリーの外側にしがみついて(そう、外側、がポイント)、チャイナタウンフィッシャーマンズ・ワーフ、そしてその他街中を行く。これ以上サンフランシスコらしい光景には巡り合えません。乗っている間に、荷物やパソコン入りのトートバッグをもった地元の人がどれほど乗り降りしていくことか。夏には、パウエルストリートとマーケットストリートの引き返し地点のところで、特にパウエル-メイソン・ケーブルカーラインを待つ行列が長くなります。ここでは、ケーブルカーが到着して大きな回転台の上で方向転換をするさまを見ることができますが、あまり待ちたくなければ、乗客が少なめなパウエル-ハイド・ケーブルカーラインでも同じくらい乗れますし、または途中のどの停車場からでも乗ることができます。

この歴史的なケーブルカーが1873年以来どのようにこの街を駆け巡ってきたかは、無料のケーブルカー博物館で見ることができます。ここでは1870年代のアンティークカー3台の展示と、ケーブルカーに動力を供給するケーブルの仕組みを説明しています。 

料金については当日片道切符が7米ドルで、または1日、3日、7日パスがご利用いただけます。片道切符の料金はターミナルでご乗車になる前にお支払いください。料金はその他の停留所で乗車時に車掌に支払うことができます。フリーのムニモバイル・アプリでも料金を支払うことができます。ケーブルカーの運行は朝6時30分から始まりまり、真夜中過ぎに終わります。年中無休です。ケーブルカーの運行ルートの地図はマーケット・ストリート・レイルウエイサイトでダウンロードできます。 

耳より情報: バスやメトロラインからケーブルカーへの乗り換えはできません。

 

5月

スニーカーをつなげたムカデ競争のランナーや、ゴミ箱に入って走るランナー、さらにはウェイターの衣装を着てお盆を持って走るランナーなどなど、奇妙なことこの上ない市民レースです。毎年開かれるこのイベントの初回開催は1912年。以来欠かさず開催されてきた年1回のレースとして、世界最古の記録を持っています。スタート地点は、サンフランシスコのウォーターフロントにあるエンバルカデロ。約5万人の出場者は、...

A costumed Bay to Breaker runner
Kevin Edwards/Flickr
クリッシーフィールド  vca_maps_sfbayarea
クリッシーフィールド  VCW_D_SFcity_AlcatrazTour_1280x642_sized
Tai Power Seeff

アルカトラズ

クリッシーフィールド  vca_maps_sfbayarea
アルカトラズ
悪名高い監獄、今は意外な住民も

「スカーフェイス」の異名を持つアル・カポネ、「マシンガン」の異名を持つジョージ・ケリー、「バードマン」の異名を持つロバート・ストラウドなど、有名な囚人が収監されていたことで知られるアルカトラズは、サンフランシスコでも有数の身の引き締まるような場所だと言えます。激しい風と霧に吹きさらされる島に立ち、すぐそこなのに遠く離れた(この水域は水温が低く危険なのです)対岸の華やかな湾岸の街サンフランシスコを眺めると、1934年から1963年までの間にこの連邦刑務所に収監されていた囚人たちの苦痛は想像に難くありません。刑務所棟のオーディオツアーができるアルカトラズツアーは、毎日早朝、午前、午後に出発しています。オーディオツアーは、かつてアルカトラズに収監されていた囚人の録音コメントが聴け、恐ろしくも興味をそそり、アルカトラズ見学がぐんと奥深いものとなります。奇怪な体験をしてみたい方は、不気味な日没後ツアーに参加してみましょう。

しかし、「ザ・ロック」(岩)とも呼ばれるアルカトラズ島に行くのは必ずしも陰気で悲観的なものではありません。アルカトラズ島は豊かな歴史を持ち、アメリカ西海岸初の灯台と米軍事要塞が建設された地でもあります。晴れた日には360度の視界を誇ります。アルカトラズ島内を歩くと、サンフランシスコの街、ゴールデンゲートブリッジ、イーストベイ地区へと向かう見事なベイブリッジ、北に見える緑豊かなマリン郡、近くのエンジェルアイランドの景色が楽しめます。エンジェルアイランドはカリフォルニア州の州立公園であり、アルカトラズ島と併せて行く価値のあるサンフランシスコ湾内の島です。

さらに、アルカトラズ島は今では海鳥が巣作りをする重要な場所となり、営巣期には、鳥がひなを育てられるように、島のおよそ3分の1にロープが張られ立ち入り禁止となります。島にある朽ちかけた建物や草木の生い茂った庭園(当時の刑務所長と看守の妻たちは園芸が上手だったことで知られていました)をよく見ると、巣を作っているウ、ウミバト、ユキコサギ、ゴイサギ、カリフォルニアカモメが見つかります。人が歩く道の真ん中に直接産卵していることもあります。

注: フェリーはフィッシャーマンズワーフから頻繁に出ていますが、何週間も前からチケットが売り切れてしまうことも多いので、早めに予約しましょう。

6月

サンフランシスコの街は、ジャズの歴史の中に大きな影響を受けています。50年代後半と60年代のフィルモア地区は「西部のハーレム」として知られ、ジャズワークショップ、ブラックホーク、ベイシンストリートウエスト、キーストーンコーナーなどの有名なクラブが賑わいを見せていました。デューク・エリントン、マイルス・デイビス、...

クリッシーフィールド  SFJazz_preview_686x885_sized
_jar/Flickr
クリッシーフィールド  vca_maps_sfbayarea
1月または2月

アジア以外で最大の旧正月祝賀イベント。サンフランシスコのこの伝統行事は、何千人ものお祭り好きの人々を魅了します。チャイナタウンを蛇行する夜のパレードが紛れもない見どころであることは、ものすごい人の群れで分かるでしょう。精巧な竜や獅子舞が歩道を通り過ぎ、新しい年に災いをもたらす悪霊を追い払っていきます。このイベントでは正月に爆竹を投げる伝統があるため、かなりうるさくなるので注意してください。...

クリッシーフィールド  ChineseNY_preview_686x885_sized
Team at Carnaval.com Studios/Flickr
クリッシーフィールド  vca_maps_sfbayarea
 サンフランシスコのダディチ・グリル
トーマス J.ストーリー/サンセット・パブリッシング

サンフランシスコのお食事

クリッシーフィールド  vca_maps_sfbayarea
サンフランシスコのお食事
最高に新鮮な食材を使った世界の味覚を味わう

サンフランシスコは、食材を重視した料理が主流です。全米でもトップレベルの農産物がすぐ手に入る湾岸の街サンフランシスコのシェフは、魔法のような料理を生み出し、その日一番新鮮で美味しい食材を生かすためにメニューを毎晩変更することもよくあります。多くのシェフは、思い通りの食材を入手するため、地元の農場や食品業者と密接に連携しています。この町で年中開かれているファーマーズマーケットに毎朝早くに通うことは、厨房の魔術師たちの日課となっています。特別な日のためのとっておきのお食事には、ミシュランの星に輝くレストランがたくさんあります。スムースで洗練された雰囲気の三ツ星レストランならクインスベヌーアトリエ・クレン、そしてセゾン。二ツ星レストランは, クワアクエレッロレイジーベアーがあります。

もちろん、ミシュランレストランでないと思い出に残るダイニングの経験ができないというわけではありません。活気にあふれ、人気の斬新なレストランが、ミッションディストリクト、特にバレンシアストリート沿いにはたくさんあります。フィッシャーマンズ・ワーフでは、シーフードが王道、チョッピーノ(イタリア系アメリカ人のその日に獲れたダンジネスクラブ、貝、えび、ホタテ、イカ、ムール貝や魚で作ったシチューをパンをくりぬいたボールでいただく) はサンフランシスコに来たら絶対にマストな食べ物です。スコマズはピア47で半世紀以上も営業しているお店です。長く愛されているお店がもう一店、ダディッチ・グリルは、エンバカデロの近くにあります。そしてユニオンスクエアエリアは高級レストラン(キャンプトン・プレイスモートンズ・ステーキハウスなど)とリーズナブルなオプション両方があります。

リーズナブルなオプションも豊富にあります。リッチモンド地域にはたくさんのアジア系レストランがあり、クレメントストリートにはベトナム料理のフォーヒュンサン、ビルマ料理のビルマ・スーパースターそしてBスターバーなどはいかがでしょうか。同じ地域内に、韓国料理のチジミや上海料理のチャンナン・クゥィジンがあります。ミッション地区で、その安さとボリュームで有名なブリトージョイント、オフ・ザ・グリッド主催のイベントでのありとあらゆる種類の食べ物を出すフードトラックも必見です。サンフランシスコには、その景色が食べ物と同じくらい素晴らしい場所がたくさんあります。

一箇所で絶対に何かを探したいあなたには、ゆっくりとフェリー・ビルディング・マーケットプレイスの散策をおすすめします。ここには常設のブースで堅焼きパンのサワドーブレッド (アクメブレッド)や手作りチーズ(カウガール・クリーマリー)などの地元の食材を、ゆっくりとしたお食事にはチャールズ・ファン氏の有名な スランテッド・ドアで素晴らしいお料理とウォーターフロントの眺めをお楽しみいただけます。

8月

サンフランシスコは究極の食通の街。その有名シェフの多くは、サステナビリティ運動の最先端も率いています。そして、彼らが創り出す味覚に思う存分浸れるのがこのイベントです。農家、ワインメーカー、蒸留酒メーカー、食の職人、さらには、レストラン、食品、飲料の世界を率いる業界の第一人者などが結集して、画期的なアイデアや創作品を披露します(イベントの参加者は、その結果を試食・試飲できます)。...

クリッシーフィールド  VC_EatDrinkSF_Supplied_EDSF2015_GrandTasting_GammaNine_1_2827_686x885_0
Gamma Nine/ Eat DrinkSF
クリッシーフィールド  vca_maps_sfbayarea
4月

優美な桜の花が満開になる春に開催される北加桜祭りは、サンフランシスコで長い歴史を持つ人気フェスティバル。日本文化とこの地域の日系アメリカ人コミュニティがテーマです。1968年に始まったこの桜祭りは毎年4月の2週末にかけて開催されます。屋台、いろいろな文化的パフォーマンス、...

クリッシーフィールド  CherryBlossomFestival_preview_686x885_sized
マーク/フリッカー
クリッシーフィールド  vca_maps_sfbayarea
サンフランシスコのフィッシャーマンズワーフ
タイ・パワー・シーフ

フィッシャーマンズワーフ

クリッシーフィールド  vca_maps_sfbayarea
フィッシャーマンズワーフ
シーフード、サワードウ、アシカ、お土産探しを楽しむ

市内で最も多く観光客が集まるエリアのひとつであるサンフランシスコのフィッシャーマンズワーフは、目の前で水揚げされる新鮮な魚介類をさまざまなレストランで食べられることで有名となりました。ここには本当にフィッシャーマン(漁師)がいます。船着き場では年季の入った船が波に揺れています。これらの船は1世紀以上も漁に出て、今もなお、サンフランシスコ湾や周辺海域でダンジネスクラブやホタテ貝、オヒョウなどの魚介類を採りに海へと出て行くのです。

実際にその様子を見て、五感で体験しましょう。朝早く行くと、フィッシュアリー(魚の小道)という愛称を持つピア47で水揚げするところを見ることができます。あるいは朝寝坊して捕れたてを試食するのもよし。ここの歩道には湯気を立てる大釜があり、ゆでた新鮮なカニが食べられます。カニの殻を割って溶かしバターにつけ、焼きたての地元産サワードウブレッドと一緒に食べるのがサンフランシスコ伝統の味。キッチュなお土産を買うのが好きなら、フィッシャーマンズワーフはそのメッカと言えるでしょう(「霧の缶詰」やカニのはさみが付いた被り物ものはマストですよね?)。

ピア39を歩けば、たくさんのシーフードレストランやお店があり、大道芸人がいます。でも、このエリアでいちばん騒々しい住人は、大声で吼えたてるアシカの群れです。

他の見どころは、サンフランシスコの怖い裏歴史を紹介するサンフランシスコ・ダンジョンや、昔懐かしいアーケードゲームが楽しいミュゼメカニークなど。マダム・タッソー蝋人形館のサンフランシスコ館では、監獄からの脱出方法を自分で企てることができます。「アルカトラズ:ザ・ブレイクアウト」は、ゲストがこの伝説の刑務所からの脱獄に挑戦するゲームです。他にも、映画スター、歴史的人物、ジェリー・ガルシア、ステフ・カリー、マーク・ザッカーバーグなどのベイエリアの著名人にそっくりの蝋人形が人気です。 

ピア39へ歩いていくと、さらに多くのシーフードレストランやお店があり、大道芸人もいます。そして、この地区の最も騒々しい住人であるアシカの群れが大声でほえ立て、ピア39の浮桟橋の上でビーチパーティーさながらの光景を繰り広げています。ピア39のベイ水族館には知識豊富な解説員が毎日午前11時から 午後4時まで いて、アシカについての質問に答えてくれます(雄のアシカは500キロ近くに達します)。

アルカトラズエンジェルアイランド州立公園行きのフェリーは、フィッシャーマンズワーフのピア33から出ており、家族連れに最適な日帰り旅行です。全米海事博物館(近くのハイドストリート・ピア)にある昔の船や、米潜水艦パンパニト(第二次世界大戦時の潜水艦)の探検も子供に人気です。まだ元気があり余っているなら、湾沿いの美しいエンバカデロ地区を東に歩いて、ピア15にある体験型科学館、エクスプロラトリアムでエネルギーを発散させましょう。素晴らしい一日の締めくくりには、隣接するフェリービルディング・マーケットプレースのアイスクリーム店ハンフリー・スローカムで食べるダブルアイスクリームがおすすめです。

耳より情報:駐車場やガレージはいくつか周辺にあります。ほとんどのフィッシャーマンズワーフの店舗は朝9時に開店し、午後10時まで営業しています。

 

 

 

サンフランシスコ、ユニオンスクエアの全景
Macy's Union Square

ユニオンスクエア

クリッシーフィールド  vca_maps_sfbayarea
ユニオンスクエア
サンフランシスコダウンタウンでラグジュアリーを発見

ユニオンスクエアは, サンフランシスコのダウンタウンほぼ真ん中にあり、背の高い椰子の木に囲まれたエレガントな広場です。このにぎやかな場所は カリフォルニアの高級ショッピングの中心地でもあります。広場を囲む通りには、ティファニー、ルイヴィトン、ディオール、ブルガリなどウィッシュリストにあるものは何でも見つかります(もちろんメイシーズ、サクス・フィフス・アベニュー、ニーマン・マーカスやナイキなど大手の小売店も) ボザール様式建築のウエスティン・セントフランシスにある、クロックバーに入って、マティーニのグラスを傾けながらウィッシュリストを比べてみましょう。ヨーロッパの雰囲気がお好きなら、ほぼブティックが並ぶ細い路地を歩けばそこはまるでヨーロッパ。ここメンデンレーンはほぼ歩行者天国です(午前11時から 午後6時までは車通行禁止) ここは少しだけユニオンスクエアから外れただけで、シャネル、イブ・サン・ローラン、そして通りに面した小さなテーブルのあるカフェなどがあります。ユニオンスクエアのすぐ南、マーケットストリートには、高級な屋内ショッピングモールのウエストフィールド・サンフランシスコ・センターがあります。

ショッピング三昧で、もちろん疲れることもあるでしょう。ユニオンスクエアには日当たりの良いくつろげるベンチが多数あり、ちょっと一息入れるのも簡単です。または、上品な雰囲気のエンポリオ・ルッリでエスプレッソとサクサクのパイをオーダーして、屋外の大きなパラソル席でくつろぐのはいかがでしょうか。世界的に有名なレストランもユニオンスクエアの近くにはたくさんあります。アキコズ・スシレストランブーシュ、またはミシュランの星に輝くキャンプトン・プレイスこの特にハイエンドなお店にぜひ予約を入れてみてください。もし予算的に厳しい場合は、ドージマ・アンの美味しい日本食はいかがでしょうか。またはクラシックなアメリカ料理ならパインクレスト・ダイナーがおすすめです。

日曜日なら贅を尽くしたガーデン・コート・オブ・ザ・パレス・ホテルでのシャンパンブランチをぜひ(お金持ちのおばあちゃんに連れて行ってもらいたい人気スポット)。ホテル自体が 観光目的になるようなホテルです。クリスマスシーズンのユニオンスクエアは、家族連れに魅力の冬の装いになります。アイススケートリンクがオープンして、小さな子供たちは巨大なクリスマスツリーを見上げ、お店のウィンドウが全部輝いて見えます。

耳より情報: 車でユニオンスクエアへ起こしの場合は、この地域の駐車場とストリートマップでチップを用意しましょう。

 

サンフランシスコのプレシディオを見渡すヨーダの像
タイ・パワー・シーフ

プレシディオ

クリッシーフィールド  vca_maps_sfbayarea
プレシディオ
サンフランシスコの広大な公園で見つける豊かな歴史、素晴らしい料理、ヨーダ像

プレシディオサンフランシスコの北端を囲む58.6平方キロメートルもの公園で、ゴールデンゲート国立保養地の一部です。家族連れ、冒険好き、歴史ファン、そして世界有数の美しい湾のほとりでのんびりしたいなら誰もが訪れてみたい、素晴らしいエリアです。ビーチまであるのですから(ビーチが数ヵ所もある大都市が他にいくつあるでしょうか)。

ゴールデンゲートブリッジの南西にあるベーカービーチは、大自然の風格と素晴らしい景色が楽しめます。ただ、特に北端は水着の着用はオプション(自由)ですのでご注意を。プレシディオの北東の角に広がる砂浜、クリッシーフィールドには、家族連れや水遊びが好きな犬(ここでは犬をリードから放すことが許可されています)、カイトボードやウィンドサーフィンをする人々が集まります。ゴルフ好きな人は西海岸で最も古いコースのひとつであるプレシディオ・ゴルフコースで飛ばしてみてください。公園内の歴史あるホテル、イン・アット・ザ・プレシディオ、あるいはロッジ・アット・ザ・プレシディオに宿泊して贅沢な気分に浸るのはいかがでしょうか。クリッシーフィールドから内陸にすぐの所には壮大なパレス・オブ・ファインアーツがあります。元々は1915年のパナマ太平洋万国博覧会のために建てられたもので、現在は居心地の良い劇場となっています。

樹木がうっそうと生い茂るプレシディオには、ハイキングとマウンテンバイクのトレイルが張りめぐらされていて、プレシディオの過去の姿が垣間見れます(プレシディオは、カリフォルニアが州となる前の1846年から1994年まで米国陸軍基地として機能していました)。現在、かつては個人用の住宅あるいは陸軍の他の必要性に応じて使われていた790棟もの建物が時を経て軍事施設の素晴らしい実物例として存在しています。保存努力のおかげでプレシディオの多くの建物は立派に改装され、セッションズ・アット・ザ・プレシディオプレシディオ・ソーシャルクラブ、そしてザ・コミサリーなど、人気のレストランを含む一般の利用が可能となっています。また、ウォルト・ディズニー・ファミリー・ミュージアムもあり、ミッキーマウスの生みの親であるウォルト・ディズニーの個人の歴史と偉大さに触れることができます。ただし、お子さんはがっかりしないように。これはディズニーランドではなく、むしろ大人向けのミュージアムです。

もうひとつ注目したいスポットは、レターマン・デジタルアーツセンターで、ルーカスフィルムの巨大な映像制作会社です。建物は通常、一般の立ち入りができませんが、敷地内の大きな中庭にあるヨーダ像を表敬訪問することはできます。

 

サンフランシスコのチャイナタウンの建物
マイク D/Flickr

チャイナタウン

クリッシーフィールド  vca_maps_sfbayarea
チャイナタウン
市の中心部に広がる活気に満ちたアジアの別天地

サンフランシスコチャイナタウンではまるで時空を超えたかの様な感覚におちいります。12時間ものフライトなしに一瞬にしてスーツとネクタイ姿が似合う整然とした金融街から、アジア以外では世界最大規模(そして全米で最古)のチャイナタウンへ。こおkは広東語や北京語が飛び交い、たくさんの屋台と点心のレストラン、不思議な感じのお店などが歩道の両側ににぎわっています。旅が持つすべての様相が詰め込まれたこの街は、本場のアジアに極めて近い感覚をパスポートなしで体験できるスポットです。

チャイナタウンの目抜き通りであるグラントストリートでは、市場、小物や翡翠のお店などが続く大通りでショッピング(翡翠のお店はエリア南端のチャイナタウンゲートウエイ付近に密集しています) 、そしてもっと静かな通りに向かってみましょう。もっと珍しいもものが見つかるかもしれません。ここでご紹介するのは見逃せない8つのスポットとアクティビティです。よりディープなチャイナタウンの体験をお望みならガイド付きツアーはいかがでしょうか。オールアバウトチャイナタウン主催のウォーキングツアーやフードセントリックのウォックウィズがおすすめです。

 

旧正月フェスティバル&パレード

最初のおすすめは、旧正月の時期(太陰暦に基づき、通常は1月下旬から2月の上旬)に体験できる賑やかなチャイニーズ・ニューイヤー・フェスティバル&パレードです。1860年、急増する中国人移民(ゴールドラッシュによってサンフランシスコに流入してきました)が祖国を偲ぶ行事として開催したのが始まり。今では、アジアを除けば、世界最大の旧正月祝福イベントに成長しました。花火、山車、獅子舞い、銅鑼の音が賑やかに交錯し、ミス・チャイナタウンもパレードに華を添えます。

米国に根付く歴史ある中国人社会

ランドマークとして知られるチャイナタウンのYWCAビルは1932年に建築家ジュリア・モーガンの建築ですが、その中の博物館にある中国文化とチャイナタウンの歴史に関わる展示とプラグラムは素晴らしいです ここには色々なチャイナタウンのイベントの情報もあります。入場は無料

ティン・ハウ・テンプル

一世紀昔の仏教寺院に流れる歳月を体感してください。4階建てのアパートの中にあるティン・ハウ・テンプルには、地元の人々が線香を焚いて祈りを捧げ、運勢を占いにやって来ます。いくばくかの寄付が必要です。

ホップ・ヒン・ジンセンカンパニー

お疲れでしょうか。長い経験で尊敬を集める中国の漢方薬の権威に乾燥させたハーブでお茶や飲み物を処方してもらいましょう。有名な朝鮮人参や漢方を量り売りもしています。

R&Gラウンジ

チャイナタウンのレストランはこのエリアの主要観光スポットの1つです。本格的で有名な広東料理として長い間親しまれています。注目すべき人気料理には、美味しいたれをまとったやわらかなスペアリブ、繊細な風味のソルト&ペッパー仕立てのダンジネスクラブなどがあります。

バイタルティーリーフ

3軒かまえるお茶専門のティーバーとショップで色々お試しください。ヒナギクやジンジャーパインといったユニークなものから、伝統的な緑茶や白茶、烏龍茶に至るまで、さまざまな種類のお茶を取り揃えています。

永明食品市場

この古くからの食料品店は、実はキャンディとスナック菓子の卸し市場で、ライチ味のガミーや抹茶味のキットカットから乾燥させた塩味のフルーツ、麺類やスパイスなどすべて 取り揃えています。

金門餅家

この市場で新鮮なダンタット、伝統的な中国のバター風味のエッグカスタードタルトパイをご所望なら、味に定評のあるこのベーカリーに直行しましょう。行列が少し長くてもへこたれないでください。待っただけの価値がある美味しさです。

ウォックショップ

このお店では、オーナーであるターネイ・チャンがお客さんの間を忙しく飛び回っている姿が名物。おしゃべりをし、笑い合いながら、それぞれの人にぴったりのウォックを見つけてくれます。

耳より情報: チャイナタウンのお店のほとんどはオープンが朝10時か11時で 日暮れと共に閉店します。チャイナタウンの駐車場についてはsfparkingguide.comでご確認ください。

 

サンフランシスコのカストロ地区
ディビッド・A・リー

サンフランシスコのLGBTQトラベル

クリッシーフィールド  vca_maps_sfbayarea
サンフランシスコのLGBTQトラベル
レインボーイベントを体験する

進歩的でオルタナティブなライフスタイルで知られる湾岸の街サンフランシスコは、LGBTQの世界では最も有名なエリアの一つとなっています。カストロエリアでは、カラフルに塗られた横断歩道の上で虹色の旗が風にはためいています。これは、サンフランシスコはLGBTQコミュニティを心から歓迎するという意味です。ゲイバーやゲイクラブは60軒以上あり、カストロ地区はLGBTQの文化とナイトライフの中心地の役割を果たしていますが、ゲイにフレンドリーなビジネスは市全域に点在し、決して特別なことではありません。GLBTヒストリー・ミュージアムや、ガイド付き歴史ウォーキングツアー「クルージン・ザ・カストロ」では、ゲイムーブメントにおいて、サンフランシスコ市がこれまで果たしてきた注目すべき役割ついて詳しく知ることができます。 

毎年6月はプライド月間で、最終週末に開催される毎年恒例の(インパクトの強い)サンフランシスコ・プライド・セレブレーションでクライマックスを迎え、最大100万人が市につめかけます。LGBTQの歴史が深く刻まれているシビック・センター・プラザにある市庁舎前では、いろいろなお祭りイベントが催されます。メインステージではライブ音楽やコメディーショーが上演され、さらにキャバレー、カントリーウェスタン・ダンスコラルやレザー・アレー・カーニバルもあり、どこを向いても趣向を凝らした衣装をまとったパフォーマーたちで溢れています。セレブに会えるかもしれませんのでキョロキョロしていてください。この祭典は、見るだけでなく見られるための絶好なイベントになりました。しかしメインのイベントは、やはり日曜日のパレードです。マーケットとビールストリートの角からスタートし、シビックセンター近くが終着地点です。プライド月間に訪問するなら、フレームラインLGBTQ+フィルムフェスティバルによる上演映画を観たり、多数の開催イベントにも参加してみましょう。

世界最大のLGBTQイベントに参加するのはちょっとした冒険ですので、イベントを最大限に楽しむためのヒントを事前にチェックしておきましょう。サンフランシスコのゲイシーンは初めてという人に。バッドランズルックアウトツインピークス・タバ―ンは伝説的なたまり場で、ザ・パーカー・ゲストハウスホテル・ウィットコムジョワ・ド・ヴィーヴル・ホテル、そしてWなどはゲイにフレンドリーなホテルのほんの一例です。 

親御さんに朗報です。プライド月間の期間中、サンフランシスコでは家族連れや子供が楽しめるイベントが数多く開催されます。シビック・センターのすぐ近くにあるアジアン・アート・ミュージアムの真向かいでは、毎年恒例のファミリー・ガーデン・イベントが開催されます。子供たちがアート、クラフト、フェイス・ペインティングなどを楽しみながら、多様性を祝うのには最高のイベントです。また、無料で参加できるサンフランシスコ・フロントランナーズ・プライド・ランも子供が楽しめます。Habitot.orgのホームページや、ourfamily.orgのホームページの「家族とプライドを祝う」ページで、イベントカレンダーをチェックしましょう。

耳より情報:ゲイプライド月間にサンフランシスコを訪問する場合、宿泊施設はすぐにいっぱいになってしまうため、かなり早めの予約が必要です。

 

サンフランシスコ・ゴールデンゲートパーク
タイ・パワー・シーフ

ゴールデンゲートパーク

クリッシーフィールド  vca_maps_sfbayarea
ゴールデンゲートパーク
一日と言わずゆっくり過ごしたい美しい都市公園

ゴールデンゲートパークは、庭園、林間の草地、静かな湖が散りばめられたサンフランシスコの緑の中心地。初めて訪れる人から毎週来る地元の人まで、誰もが素晴らしい見どころやアクティビティを楽しめる伝統的な都市公園です。公園の文化の中心は北東の角にあり、噴水や野外音楽堂がある広いコンコースの周囲に広がっています。北側にはデ・ヤング美術館があり、世界中から収集された古典的美術作品の世界一流コレクションが展示されています。美術館のタワー(タワーは入場無料)は目を引く非対称のデザインで、最上階までエレベーターで上がると、公園全体やサンフランシスコ市、湾、太平洋の壮大な眺めが広がります。

デ・ヤング美術館の反対側には、これまた見事なカリフォルニア科学アカデミーがあり、起伏のある生きた屋根の下にはプラネタリウム、水族館、4階分ある生きた熱帯雨林、自然史博物館が入っています。ここから歩いてすぐの所に日本庭園があります。四季を通して美しいのですが、特に春は桜やツツジが咲いて息を飲む美しさになります。他にも素晴らしい見どころは多数あり、自転車に乗れば簡単に回ることができます(自転車は、公園の東側のスタンヤンストリートとヘイトストリート沿いでレンタルできます。ロックも必ずレンタルしましょう)。巨大な温室を収容しているコンサバトリー・オブ・フラワーズの前に植えられた色彩豊かな植物を見ながら散策したり、植物園(植物だけでなくいろいろな鳥類も見ることができます)を探索してみましょう。公園の北西端には何とアメリカバイソンの群れがいるので、探してみてください。

自転車や散策に興味がなければ、無料シャトルで移動しましょう。無料シャトルは週末や主な祝祭日に運行され、公園内の各所に停車します。車で訪れている場合は、駐車エリアが数カ所あります。移動手段が何であっても、地元の人がテニス、ピクニック、ジョギングをしたり、小さなストウ湖でボートをこいだり、広い道で乗馬を楽しんだりしている光景を、至る所で見かけるでしょう。この公園は、サンフランシスコ市民に本当に愛されているのです。

耳より情報: もし特定のアクティビティーのために公園へ行くなら、ピクニックや花見をするスポット、または犬と遊べるスポットが分かる公園の地図一式が便利です。

 

サンフランシスコのギアリーシアター
タイ・パワー・シーフ

サンフランシスコのナイトライフ

クリッシーフィールド  vca_maps_sfbayarea
サンフランシスコのナイトライフ
ベイエリアが眠らない街である理由

サンフランシスコでは静かな夜などほとんどなく、バーやクラブが午前2時に閉まった後も、楽しめるところは街中に多々あります。優雅なエンターテインメントでは、サンフランシスコはトップクラスの交響楽団、クラシック・現代バレエ団、オペラ団を誇ります。また、サンフランシスコの演劇界も盛況で、特に著名なアメリカン・コンサーバトリー・シアターは、古典的作品や新作をユニオンスクエア近くのギアリーシアターで上演しています。ブロードウエイの巡業公演は必ずサンフランシスコを訪れます。SHNでスケジュールをご確認ください。マーケットストリートにあるオルフェウムシアターではほとんどの作品が上演されています。 シティアーツ&レクチャーズでは、著名人、スター、世界的な有力者を迎え、興味深い対話の機会を提供しています。一般に公開されているギャラリーショーや、美術館・博物館の夜間特別プログラムにも参加してみましょう。

もっと賑やかに楽しむなら、グレートアメリカン・ミュージックホールや伝説的なフィルモアでのロックコンサート、インディーズバンド、R&B、あるいはヒップホップなら小さめのボトム・オブ・ザ・ヒルアムネシア・ビア&ミュージックホールスリムズなどがあり、またホテル・ユタ・サルーンのオープン・マイク・ナイトもあります。踊れるクラブなら、DNAラウンジ、ザ・キャットクラブ、そしてレイヴンバーなどが人気です。市内のバーを飲み歩きしないままでは、サンフランシスコのナイトライフを楽しんだとは言えません。こだわりのカクテルを出してくれる高級なバー(バーボン&ブランチザ・アレンビックなど)から、昔からある街中の居酒屋(ザ・500クラブザムザムヴェスヴィオ)で地元の人とすぐ隣り合わせで飲んだりとさまざまな楽しみ方があります。また、サンフランシスコは州内でもティキバー(カリフォルニア発祥のポリネシア風バー)で有名な場所です。トンガルーム&ハリケーンバースマグラーズ・コーブ、そしてペーガン・アイドルなどで、しっとりラム酒の香りに包れた南海の雰囲気を味わいましょう。

耳より情報:ベイエリアは州内でも有名な地ビールのスポットです。地ビール醸造所をぜひ訪ねてみましょう。

 

ギラデリスクエアのファイヤーピット
タイ・パワー・シーフ

ギラデリスクエア

クリッシーフィールド  vca_maps_sfbayarea
ギラデリスクエア
昔のチョコレート工場が楽しい人気スポットに

サンフランシスコにある この印象的な風格あるレンガ作りの建物は1895年建築のギラデリスクエアです。ギラデリチョコレートの最初の工場があった場所(その前は毛織工場)が、今ではスタイリッシュなお店やレストランが集まるホームとなり、そして高級な フェアモント・ヘリテイジ・プレースホテルもあります。市内でもウィンドウショッピングを楽しめる場所の一つとして人気を集め、また国内でこのような再生プロジェクトの最初の成功例としても注目を集めています。

通りや広場を歩きながらいろいろなブティックやギフトショップをのぞいたり、選び抜かれたレストランからの美しい湾の眺めでリラックスしましょう。チーズスクール・オブ・サンフランシスコ、カフェ, チーズショップ,そしてチーズスクール; ザ・パブ・バーベキューマコーミック・アンド・クレトーズ・シーフード・アンド・ステーキハウス、そして ピコ・ラテン・ストリート・フード等があります。事前に、ギラデリスクエアの予定表で今後のイベントを確認しましょう。

お子さん連れであれば一緒に、きっとどこよりも行きたいと思う場所が一つあります。オリジナルのギラデリ・アイスクリーム・アンド・チョコレートです。店の外まで列ができていることもありますが、回転は早いので大丈夫。すぐにサンデーのチョイスの驚くようなメニューを目の当たりにします。ファミリーサイズの「アースクエイク(地震)」(アイスクリーム8スクープ、トッピング8種類、バナナ、ホイップクリーム、アーモンド、チョコチップとチェリー)にしますか?それとも「ゴールドラッシュ」(バニラアイスクリーム全体ににホットファッジとピーナッツバターがけ)でしょうか。 そのあとは、サブパー・ミニチュア・ゴルフでミニゴルフのラウンドにでましょう。ここは全ホールともサンフランシスコのランドマークがフィーチャーされているのです。

ギラデリスクエアの営業時間は毎日午前11時
から

夜9時。

ノースポイントとビーチストリートの間のラーキンストリートにパーキングガレージがあります。

サンフランシスコの路面電車
タイ・パワー・シーフ

サンフランシスコの移動手段

クリッシーフィールド  vca_maps_sfbayarea
サンフランシスコの移動手段
ボート、自転車、路面電車その他

サンフランシスコは交通機関の選択肢が豊富ですが、前もって計画を立てて目的地までの最適のルートを選ぶことが重要です。ダウンタウン、ノースビーチフィッシャーマンズワーフは徒歩で回ることができます。サンフランシスコのローカルバスMUNI、トロリー、路面電車は市全域を網羅しており、停留所で少し待たなければならない場合もありますが、低料金で安全に移動できます。

サンフランシスコの交通機関:

 

地下鉄BARTシステム

地下を走るBARTメトロシステムはサンフランシスコ郊外へ行くのに便利です。南行きの路線はサンフランシスコ国際空港へ、東行きの路線はオークランドバークレープレザントン、その他の地域へ行きます。 

バスシステム

サンフランシスコのMUNIバスシステムは広域をカバーしており、安く利用できます。ヒント:公共交通機関を使う予定であれば、シティパスを購入するとお得です。3日間MUNIバスとケーブルカーに乗り放題、そしてカリフォルニア科学アカデミー、ブルー&ゴールド・フリート・ベイグルーズ・アドベンチャー、ベイ水族館、そしてサンフランシスコ近代美術館もしくはエクスプロラトリウムへのチケットが含まれます。

ケーブルカー

ケーブルカーは楽しいですが、路線は非常に限られているので、ウォーターフロントとユニオンスクエアの往復に利用するのがよいでしょう。ケーブルカー運行ルートの地図はマーケット・ストリート・レイルウエイのウェブサイトからダウンロードできます。乗車料金は乗車するたびに払うこともできますが、他には1日間、3日間、7日間パス、もしくはシティパス(上記をご覧ください)もあります。

路面電車

エンバーカデロに沿って走る「Fマーケット&ワーフ」歴史路面電車は観光客に人気の路線で、フィッシャーマンズワーフ(エンバカデロ&ストックトン)、フェリービルディング(マーケット&4thストリート)、野球チーム、ジャイアンツの本拠地オラクルパーク(ドン・チー・ウェイ&スチュアートストリート)に止まります。FラインとEラインの路面電車の運行ルートの地図はマーケット・ストリート・レイルウエイのウェブサイトからダウンロードできます。

バイクシェア

自分で自由に街を回るなら、フォード・ゴーバイクのような画期的で安価な自転車システムを利用してみましょう。お得な24時間もしくは3日間のメンバーシップに登録するか、片道サービスもあります。クリッパーカードもしくはフォード・ゴーバイクのモバイルアプリを使って最寄りの駐輪場に自転車を施錠し(駐輪場はサンフランシスコからイーストベイやサンノゼにいたるまで、ベイエリア中にあります)、どのこ駐輪場でも返却できます。健康的で、お金もあまりかからず、自動車を使わないこのシステムは、なかなかのものです。

タクシーとライドシェア

タクシーはダウンタウンに集中しており、当然ライドシェアをどこでも利用できます。一番速い移動方法ではありますが、メーターがすぐに上がってしまうのが難点です。

電車

カルトレインはサンフランシスコとサンノゼ、およびその間の街をつないでいます。路線はさらに南のギルロイまで延びています。

フェリー

北のマリンカウンティに行くには、ゴールデンゲート・トランジットのフェリーに乗ってサウサリートまで行くか、ブルー&ゴールドフリートのフェリーに乗ってティブロンまで行きます。

ガイド付きツアー

ガイド付きツアーを利用するのも、自分で運転しないで楽しく観光する方法の一つです。バンやバスに乗る従来のツアーの他、変わった交通手段を利用するツアーもあります。サンフランシスコ消防車ツアーは、年代物の消防車に乗って市内を観光し、ゴールデンゲートブリッジも渡ります。人々の注目を浴び、笑顔を向けられることは間違いありません。

 

耳より情報:チャージ可能なクリッパーカードは、交通チケットオフィスや多くのホールフーズ・マーケット、ウォールグリーンなどでも購入でき、ベイエリアの主要交通システムの料金支払いに便利です。ケーブルカーや地下鉄、バスの路線などを検索する地図はサンフランシスコ公共交通機関(SFMTA)のサイトにあります。