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John Bahu

Southern California

Spotlight: サンディエゴ

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23
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陽光が降り注ぐウォーターフロントの街、サンディエゴ。そよ風が心地よいこの街で、人気のウォーターアクティビティにチャレンジしてみませんか。思う存分遊んだあとは、芳醇な地ビールをお試しください。ミッションベイでは、スタンドアップパドリングに挑戦。美しい海辺の街ラホーヤでは、カヤックで海の洞窟を探検してみましょう。バルボアパークでは甘いかき氷を食べながらひと休み。レストランやクラブが集まるガスランプ・クォーターでは、エキサイティングなナイトライフをお楽しみください。サンディエゴには、素敵な体験の数々が待っています。

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Dave Lauridsen

ミッションベイ&サンディエゴ湾

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ミッションベイ&サンディエゴ湾
ウォーターフロントパークでボート遊び、サイクリング、コースターライドを満喫

ミッションベイとサンディエゴ湾は、光り輝く宝石のように街の沿岸を縁取っています。各種ウォーターアクティビティは十数件ある代理店で手配可能。カヤック、スタンドアップパドルボード、モーターボート、ヨット、カイトボードなど、あらゆる乗り物が揃っています。さあ、青い海へ出かけましょう。より現代的な交通手段をお望みなら、ミシシッピ川の遊覧船バヒア・ベルやロマンティックなベネチア風ゴンドラもおすすめ。また、空を飛ぶ装置のジェットパックを装着し、ジェームズ・ボンドのように水上飛行にも挑戦してみましょう。

スタイリッシュなクルーズも楽しみのひとつ。ホーンブロワー・クルーズおよびフラッグシップ・クルーズでは、湾岸の見事な眺望を楽しめる遊覧ツアーのほか、ディナークルーズやブランチクルーズを運航しています。

もちろん陸上でも、楽しいアクティビティが満載です。ミッションベイと太平洋に挟まれた細い陸地のミッションビーチには、サーフショップ、Tシャツショップ、ファンキーなビーチバーなどが数多く建ち並んでいます。ベニスビーチに勝るとも劣らない全長4.8キロメートルの海沿いのボードウォークは、人間ウォッチングに最適なスポットです。ベルモントパークでは、木製ローラーコースターのビッグ・ディッパーなどのレトロな乗り物やアトラクションを楽しめます。ミッションベイの水際には全長43キロメートルの遊歩道もあり、散策やサイクリングに最適です。

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Dave Lauridsen

バルボアパーク

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バルボアパーク
1世紀の歴史を誇る美しい“西のスミソニアン”

バルボアパークの園内には、パンダやコアラにも出会える有名な動物園、多彩なコレクションが魅力の博物館や美術館、美しい庭園などがそろっています。100年の歴史を誇る都会のオアシスであるこの公園は、サンディエゴの文化を鮮やかに映し出しています。バルボアパークの第一の見どころは、その見事な園芸施設。アイネズ・グラント・パーカー・メモリアル・ローズ・ガーデンだけでも、130種類以上のバラを有しています(土曜日の午前には、1時間でガーデンやパーク内の植物について紹介する無料ツアーを催行)。

多彩な博物館や美術館にも足を運びましょう。人類博物館、サンディエゴ美術館、サンディエゴ自然史博物館、ルーベン H. フリート・サイエンス・センター、サンディエゴ航空宇宙博物館などは地元の人々にも人気のスポットです。サンディエゴの豊かな文化にも触れてみましょう。毎年夏に開催されるオールド・グローブ・シアターの有名な「シェークスピア・フェスティバル」では、バンドのライブ演奏や屋外映画鑑賞会などの多彩なイベントが行われます。

さらに、パーク内には世界屈指の動物園もあります。サンディエゴ動物園は全650種、3,700以上の動物を有し、その多くは極めて珍しい種類の生き物です。自然と融合した展示スペースは、約100エーカー(40ヘクタール)にわたり広がっています。“アーリー・モーニング・ウィズ・パンダ”に参加して、開園時間前にパンダに会いに行きましょう。3頭のジャイアントパンダをゆっくり観察できる、またとない機会です。特別イベントや、動物園と博物館・美術館への入園がセットになったお得なチケットに関する情報は、バルボアパークのウェブサイトをご覧ください。

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Dave Lauridsen

近隣エリア

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近隣エリア
文化に親しみ、ビーチで気楽に過ごす。サンディエゴの多彩な魅力を満喫

リトルイタリー、ノースパーク、サウスパーク、イーストビレッジなど、サンディエゴの近隣エリアは個性的で、地元ならではの魅力に溢れています。徒歩でも観光しやすいこれらの街は、サンディエゴのグルメブーム、先進的なアートシーン、地ビールブームの中心地となっています。食べ歩きは、バルボアパークの北東側に隣接するノースパークからスタート。30thストリートとユニバーシティ・アベニュー沿いにあるアーバン・サラスでは、農場で採りたての食材を使用した料理とブティックワインを楽しみましょう。また、ローカルに人気のカルニタス・スナック・ショップは、気軽に立ち寄れるスポットです(生鮮食品などその日の食材の仕入れ状況により、毎日メニューが変わります)。

イーストビレッジでは、ネイバーフッドのグルメバーガーがローカルに人気。サウスパーク(バルボアパークの東側)のジャンク・ライフ・ブティックは一風変わった服やジュエリーを販売、デイリー・スクープ・オン・ジュピターではハワイ風のかき氷を味わえます。歴史ある街ガスランプ・クォーターは、グルメ、地ビール、ブティック巡り、ライブ演奏などの楽しみがいっぱい。活気溢れるこのエリアは深夜まで人々で賑わっています。リトルイタリーは(ご想像通り)美味しいイタリア料理店が揃っていることで有名。また、バンガロー内で営業しているトレンディでシックなショップのほか、歩道沿いにはカフェ、インディア・ストリート沿いにはピザレストランが軒を連ねています。作りたての自家製トルティーヤが食べたくなったら、カリフォルニア最古のスペイン人の入植地であるオールドタウンに行ってみましょう。修復されたレンガ造りの建物に、ショップやレストランが入っています。

7月

コミコンの起源は、1970年にスタートした漫画本愛好家たちの小規模な集会です。当時は100名ほどしか集まりませんでしたが、今では世界最大のポップカルチャーの祭典のひとつになっています。最近では、130,000名を超える多彩な参加者たち(ゲーマー、アニメ愛好家、ファンタジーファン)がサンディエゴ・コンベンションセンターに集い、4日間にわたり開催されるワークショップ、スクリーニング、...

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Mooshuu/Flickr
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Gwynne Spann

地ビール

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地ビール
アメリカ屈指の地ビールの街で、個性豊かなビールを堪能

地ビール造りが大ブームとなったサンディエゴには、100を超える地ビールのブリュワリー(醸造所)があります。ブームの火付け役は、ストーン・ブリューイング・カンパニーやカール・ストラウスなどの革新的なブリュワリーでした。今ではサンディエゴのいたるところで地ビールを飲むことができ、パブ、レストランやブリュワリーでも(大半はツアーを開催)地ビールを楽しめます。そして、地ビール人気が高まるにつれ、サンディエゴの料理人たちは、ビールに合うメニューや地元のビールを目玉にした料理を考案するようになりました。一部のブリュワリーではレストランも営んでいます(その好例は、ストーン・ブリューイングが経営するワールド・ビストロ&ガーデンズです)。

サンディエゴの地ビールとブリュワリーは、世間に広く知られることとなり、世界的にも高い評価を得ています。(そう、ワールド・ビール・カップという審査会があるのです。一般の方は審査員になれませんが。) エールスミス・ブリューイング・カンパニーとバラスト・ポイント・ブリューイング・カンパニーという2社の地ビール醸造所が賞を受賞しています。このような世界クラスの地ビールは、ブリュワリーに行かなくても味わえます。サウスパークのハミルトンズ・タバーンをはじめとする多くのレストランでも、様々な地ビールを楽しむことができます。

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SeaWorld San Diego by Dave Lauridsen

Spotlight: シーワールド・サンディエゴ

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美しい海の魅力、スリル満点のライドや海洋生物との出会い

迫力満点の急降下する乗り物からインタラクティブなショーや何百万リットルもの水量の水族館まで、ここは心躍るアトラクションに満ちあふれたテーマパーク。セイウチ、アシカ、シロクマ、ペンギンなど世界中の海の生きものが集まっています。海で育まれる世界を楽しみながら学びましょう。エイやサメに触ったり、...

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La Jolla

ラホヤ

ラホヤ
魅力溢れる海辺には誰もが楽しめる体験がいっぱい

ラホヤの楽しみ方は十人十色。お洒落な店でショッピングをしたいなら、ジラード・アベニュー沿いのブティックを覗いてみましょう。サーフィンやシュノーケリングを楽しめるラホーヤの海岸には、サンセット時に火を灯すファイヤーピットを備えた白い砂のビーチが連なっています(ビーチの隣にはお子様向けのプレイグラウンドもあります)。カヤックをしたいなら、海食洞の探索はいかがでしょう。ラホーヤのスポットはどれも近接しているので、海食洞にもすぐに行くことができます(ラホヤ・カヤック社がツアーを催行しています)。ブロードウェイのような一流のショーを観たいなら、ラホヤ・プレイハウスを訪れましょう。ワールドクラスのアート(そして同等の景色)を鑑賞したいなら、サンディエゴ現代美術館ラホーヤに足を運んでみましょう。子どもたちも楽しめる水族館をお探しなら、世界的に知られるUCサンディエゴのスクリップス海洋学研究所内にあるバーチ水族館がおすすめです。2,000エーカーの広さを有する海辺の自然保護区、トーリーパインズでそよ風に吹かれながらハイキングをしたいなら、または、ゴルフをしたいなら、トーリーパインズ州立自然保護区とトーリーパインズ・ゴルフコースに行きましょう。日没後にのんびり過ごしたいなら、エスタンシア・ラホヤ・ホテルのムスタングス&ブーローズの暖炉の側でリラックス。ラホヤ海岸のビーチにある有名なマリンルームもおすすめです。そして、ぜひそのままラホヤに滞在しましょう。翌朝はキャロラインズ・シーサイド・カフェで美味しい朝食を。断崖からの美しい景色を眺めながら、バターミルクパンケーキとコーヒーをお楽しみください。

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Dave Lauridsen

サンディエゴ:ウォーターフロントダイニング

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サンディエゴ:ウォーターフロントダイニング
サンセットの眺めと新鮮なシーフード。サンディエゴで最高の組み合わせ

太平洋とサンディエゴ湾に面したサンディエゴのウォーターフロントは、素晴らしいレストランが集まっていることで知られています。沿岸エリアを訪れて、海の街ならではの地元の味覚を味わってみましょう。

S食べ歩きの第一歩はラホーヤから。ブロックトン・ヴィラのブランチは、「クラブ・イパネマ・ベネディクト」という卵料理が絶品です。気軽にランチを食べたいなら、アンソニーズ・フィッシュ・グロット(ダウンタウン)はいかがでしょう。クリーミーでボリュームのあるクラムチャウダーと、カリカリのフィッシュ&チップスがおすすめです。また、ダウンタウンのエンバカデロにあるサリーズ・シーフード・オン・ザ・ウォーターとザ・フィッシュ・マーケットでも、ウォーターフロントの景色を眺めながら新鮮なシーフードを楽しめます。サンディエゴ湾の向こうに見えるハーバーアイランドにも足を伸ばして、トム・ハムズ・ライトハウスに行ってみましょう(文字通り、ライトハウス(灯台)の中にあります)。その近くにあるアイランド・プライムでは、床から天井まで広がる窓と水上のパティオから、素晴らしい景色を満喫することができます。シェルターアイランドにあるハンフリーズ・レストランは、音楽ファンにぴったりのスポット。屋外シアターで上質のライブ演奏が上演されます。都会の喧騒から逃れて心安らぐ街コロナドを訪れるなら、ロウズ・コロナド・ベイ・リゾート内のミストラルでリラックスしたひとときをお過ごしください。

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Dave Lauridsen

コロナド

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コロナド
ホテル・デル・コロナドを探索し小さな街の魅力を満喫

コロナドは街の中心部からもアクセスのよいアイランドリゾート。ご家族連れにぴったりのコロナドビーチをはじめとする美しいビーチに囲まれています。プライベートアイランドのような魅力的なこの島で、ゆったりとした時間をお過ごしください。柔らかな砂のビーチに加え、ホテル・デル・コロナドも島の見どころのひとつ。1888年に建てられたこのホテルは、小豆色の小塔のような屋根が目印です。ロビーや敷地内を自由に探索してみましょう。コロナド・ヒストリカル・アソシエーション主催のガイド付きツアーでは、ホテルの輝かしい歴史と過去に滞在した数々の著名人について、興味深い逸話を紹介しています(当ホテルは1959年のコメディー映画「お熱いのがお好き」の撮影場所で、主演のマリリン・モンローもここに滞在しました)。ホテルでは贅沢なサンデーブランチも提供しています。また、ホテル内のバブコック&ストーリー・バーでは、洗練されたスペースで太平洋の眺望と地ビールを楽しむことができます。

アーチ型のコロナドブリッジを通じてアクセスするこの小さな島は、自転車で巡ることも可能。ホーランズ・バイシクルズで自転車をレンタルし、海辺の優美な邸宅や手入れの行き届いた庭園を眺めながらサイクリングを楽しみましょう。ショップ、レストラン、ギャラリー、劇場が集まるオレンジ・アベニューもおすすめのスポットです。フェリー乗り場周辺にも店やアートギャラリーが並んでいます。キャンデラス・オン・ザ・ベイやピーヒーズなどのレストランからは、サンディエゴ湾とサンディエゴのスカイラインが一望できます。

旅のアドバイス: 特に夏期の週末には、サンディエゴからコロナドブリッジの区間は渋滞が多発します。フラッグシップ・クルーズのフェリーを利用すれば、フェリー乗り場から出航してサンディエゴ湾を渡り、シーポートビレッジまで行くことができます。また、水上タクシーも利用できます。

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Cabrillo National Monument

カブリヨ国定公園

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カブリヨ国定公園
サンディエゴにおけるスペインのルーツを知る

1542年、スペインより新世界の探査を委託されたスペイン人探検家のファン・ロドリゲス・カブリヨがこの岬の先端に上陸。彼は西海岸に上陸した初のヨーロッパ人となりました。ショートフィルムやレンジャーは、カブリヨと彼の歴史に関する興味深い逸話を紹介しています。オールド・ポイント・ロマ灯台は、1800年代の灯台を再現して修復されたものです

B地元の人々や旅慣れた観光客なら知っていることですが、この岬の先端からは、サンディエゴの街と太平洋が織りなす見事な景観を一望することができます。660エーカー(267ヘクタール)の沿岸生息地にはハイキングコースもあります。実際にコースを歩いてみると、さらに美しいパノラマビューに出会えるでしょう。4キロメートルのベイサイド・トレイルからはサンディエゴ湾が見渡せます。また、初心者向けのコースタル・タイドプール・トレイルは、カリフォルニア屈指の潮溜りスポット(見学はOKですが、触らないこと)に通じています。第二次世界大戦時に、日本国海軍の攻撃をかわすために街が設置した沿岸防衛システムを探してみましょう。12月中旬から3月下旬頃は、太平洋コククジラが回遊してくるシーズン。この岬の断崖は、ホエールウォッチングに最適なスポットです。双眼鏡を忘れたら、ビジターセンターに問い合わせてみましょう。数に限りがありますが、双眼鏡の用意があります。

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Trip 8〜10日間 10 stops

究極の南カリフォルニア

ビーチタウン&スリル満点の楽しみ
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この旅の出発点は、カリフォルニア最大の都市、ロサンゼルスです。ロサンゼルスでは決して活発な鼓動が止むことはなく、アクティビティが尽きることはありません。しかしどのように街を巡るかは、意外と悩みどころです。前もって計画を立てることがこの街を楽しむコツです。ロサンゼルス巡りは太平洋に面したサンタモニカから始めてみてください。広々とした人の少ない海岸や、賑やかな乗り物やレストランが並ぶシンボル的なピアが待っています。そしてサードストリートプロムナードやサンタモニカプレースショッピングセンター(海と街の景観が楽しめる屋上でのダイニングも格別)では上質のショッピングが楽しめます。この後は、...

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ジャイアントセコイア、高くそびえる山並み、深い渓谷、水音を轟かせる川で知られるこの2つの公園はおよそ120キロメートル北にあるヨセミテほど知られていませんが、実は見どころがたくさんあります。セコイア・キングスキャニオンの域内にはアメリカ本土最高峰の4,417メートルのホイットニー山と、北米有数の深さを誇る渓谷、キングスリバー渓谷があります。2つの公園と、隣接するジャイアントセコイア国定公園および国有林の最大の魅力は、巨大なセコイア。世界最大の生物として知られるシャーマン将軍の木とその周りの巨木の森を、その圧倒的な大きさに感動しながら歩き回りましょう。...

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USSミッドウェイ&ウォーターフロント

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USSミッドウェイ&ウォーターフロント
海事の歴史を実体験できる、素晴らしいスポットをご紹介します。

船が大好きな子どもたちのために、船を利用したスポットに行ってみませんか。巨大な船を目の当たりにしたら、子どもたちはきっと大喜びすることでしょう。USSミッドウェイ博物館はまさに巨大な船で、退役した本物の航空母艦を利用した施設です。ダウンタウンのウォーターフロントに永久係留され、博物館として公開されています。このとてつもなく大きな船のデッキには、第二次世界大戦から砂漠の嵐作戦までの期間に活躍した海軍機がずらりと並び、外から見学するだけではなく、実際に中に入って見ることもできます。他にも、軍事パイロット同士の実際の会話を録音した臨場感溢れる音声の視聴や、フライトシミュレーターの搭乗体験など、インタラクティブな展示やアトラクションが用意されています。

また、ダウンタウンのウォーターフロントにはサンディエゴ海洋博物館もあります。歴史的な船を集めた世界屈指のコレクションを誇るこの博物館には、スター・オブ・インディア号HMSサプライズ号といった錚々たる帆船が展示されています(後者は映画「マスター・アンド・コマンダー」「パイレーツ・オブ・カリビアン4」の舞台になっています)。そして、この博物館の最大の目玉は乗船体験。展示してある船の一部は、実際に入館者たちを乗せてセーリングやホエールウォッチングに出航します。ベトナム戦争時代のスウィフトボートに乗ってサンディエゴ湾を遊覧する75分間のツアーなどが催行されています。

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アクセス

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アクセス
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夏期(メモリアル・デーからレイバー・デーまでの期間)は、ほんの数ドルで ビッグベイシャトルを1日中利用することができます。ベイフロントのハーバーアイランドからサウス・エンバカデロ(ダウンタウン)を結ぶ8地点に停まるので、好きな場所で好きな時に乗り降りできて便利です。ダウンタウンのウォーターフロント沿いとガスランプ・クォーターでは、人力車や馬車を利用することができます。ダウンタウンでは、有名な赤いトロリーも利用できます。街の主要地点を結ぶサンディエゴ・トロリーは、オールドタウンやミッションバレーにも向かいます。水上交通も便利です。ダウンタウンのブロードウェイ・ピアからコロナド島までは、フラッグシップ・クルーズのフェリー利用なら15分でアクセス可能です。楽しい交通手段も是非お試しください。ゴーカーツアーズ・サンディエゴでは、2名様用の三輪コンバチブルミニカーを用意しています。すべての車両はサンディエゴのダウンタウンと近隣エリアのGPSガイド付きツアーを搭載しています。そして、正直なところ、ノースパークやリトルイタリーなどのサンディエゴのエリアの多くは徒歩で観光可能です。ガスランプ・クォーターだけでも100軒以上のレストラン、バーやナイトクラブが集まっているので、ひとたび足を踏み入れたら、他のエリアには移動したくなくなるかもしれません。